上質な繭をそのまま丸ごと溶かして作られた石鹸

こんにちは♪


今日は、私の地元・群馬県の商品をご紹介します。


以前、所さんの目がテン!で「こんにゃくパーク」が紹介されて、そこに行った時の話を書いたことがありますが…
(その時の記事:所さんの目がテン!の工場見学


そのこんにゃくパークの近くに、少し前に世界遺産にも指定された「富岡製糸場」があります。


富岡製糸場のことを説明している動画を見つけました。



彼女の持っているスマホのカバーは、私もお気に入りの群馬県公式ゆるきゃら「ぐんまちゃん」ですね♪(笑)


さて、富岡製糸場というと【絹】です!


絹というと、衣類にしても汗を蒸発させやすく、保温・保湿にも良い高級生地ですが、その絹を作るための蚕糸業の仕事をしていた方々の手肌が昔からきれいだったことに着目し、最近では化粧品にも絹をいれているものも増えています。


今回ご紹介する、繭石鹸もそうです。


繭石鹸ボトル.JPG


この繭石鹸には、上質な繭をそのまま丸ごと溶かして配合してあります。


繭石鹸うら.JPG


天然の保湿成分である、セリシンとフィブロインが、お肌が本来持っている水分をしっかりと角質層の中に閉じ込めておける作用をしてくれます。


なので、肌トラブルがある人も、保湿がうまく行き、潤ったお肌を取り戻せたという口コミがあるのも納得です。


使い方は、こんな感じで、全身、、そう、髪の毛からつま先まで使える万能石鹸として使えます。


繭石鹸の使い方.jpg


これ1つで、シャンプーとしてもボディシャンプーとしても使えるので使い方次第では、かなり便利になりますね♪


シャンプーを手の平に出して、泡立てながら洗って、流して、すすいで…


ボディシャンプーを出して、泡立てて…と、繰り返さなくても、一度泡立てたものをシャンプーとして、ボディシャンプーとして、そのまま続けて全身に使えるので時短にもなります。


その時短になった分、じっくりその泡で、全身のリンパマッサージの時間に使えますね。


というのも、この泡。


しばらくお肌に乗せたままにしておくと、さらに効果的なんです♪


泡立てネットに繭石鹸.JPG


実際には、こんな感じに泡だてネットにとって、


繭石鹸を泡立てたところ.JPG


ふんわり気持ちよい泡になるので、全身で繭の保湿効果を感じられます。


あ、そうそう!


さっきから「富岡製糸場」を話題にしていましたが、これを作ったのは富岡の工場ではなく、同じ群馬県のみなかみ町というところにある、猿ヶ京温泉の旅籠屋丸一さんという旅館が作ったんですよ♪


この旅籠屋丸一さんはナチュラルアロマも手がけていて、私は、こちらのアロマオイルやマッサージオイルも愛用してます♪


ナチュラルアロママッサージオイル.jpg
塗って5分で体が感じるマッサージオイル




■繭石鹸で実際に洗ってみると、、


さて、実際に繭石鹸で洗った感想ですが、私は旅籠屋丸一さんのアロマも愛用しているのですが、うっかりアロマのつもりでボトルから出したら、香りが違う!


考えてみたら、繭石鹸であって、アロマ石けんじゃないので当たり前ですね。(汗)


泡立てネットでしっかり泡立て、全身なじませるような感じで泡を滑らせてみました。


ただ、髪に関しては、ちょっときしむ感じがしました。


と言っても、最近は市販のシャンプーを使ってるので、その泡立ち具合、指通り具合とつい比べてしまっての感想です。


というのも、市販のシャンプーは、指通りがよくなるよう、髪に艶を出すために、シリコン剤を使っているものが多いのです。


でも、このシリコン剤って、豊胸手術で胸に入れたりもするくらいなので安全は安全な素材なのですが、シャンプー剤に入っていると、毛穴を塞いでしまうことが指摘されています。


そのため、この数年はシリコン剤が入っていないノンシリコンシャンプーが人気なんですね。


ただ、ノンシリコンだと指通リが悪いとか髪の毛がきしむという問題点も指摘されています。


もちろん、ノンシリコンでも最近は、指通リの良いものも出てきましたが、、、


でも、しっかり洗ってすすいで、ドライヤーをかけると、、
あら不思議!


するんと指痛りの良い髪になりました♪


体の方も、繭石鹸で洗ってから湯船に入ると、いつものボディソープで洗った後と違い、肌のすべすべ感が少し少なく感じて、あれあれ?って思ったのですが、これまた、お風呂から出てからの感覚が良いんです。


というのも、私はどちらかというと乾燥肌気味なので、お風呂から出たら、すぐにタオルで拭いて、ボディクリームを急いでつけるんですが、それでもなんとなく痒いこともあります。


でも、この繭石鹸を使って洗ったあとって、なんだか肌の保湿感が全然違うんですよ♪


最初の日はいつものようにボディクリームをつけましたが、二日目からは試しにつけるのをやめてみました。


なのに、翌朝でも、しっとりした感じが続いていて、乾燥していないのにビックリ!


お風呂場にいる間は、なんだか、髪も肌も指ざわりが今ひとつなのですが、お風呂場から出てからが調子良いんです。


まさに、お肌も髪もしっとりとした感じ。


いつも使っている市販のボディソープやシャンプーの価格と比較しちゃうと厳しい面もあるのが難点ですが、このしっとり感はずっと使い続けたくなりますね~。


あなたも、旅籠屋丸一さんの繭石鹸でお肌をしっとりさせてみる?
 ⇒ 繭の成分でぷるぷるお肌