婚カツといえば、あのSMAPの中居正広さんのドラマでますますこのキーワードも周知されてきました。
たしか…数年前までは、男性は仕事にいそしみ、女性はどちらかというと、就職しても結婚までの腰掛的なイメージが付きまとった時代がありました。
もちろん、昔から、バリバリのキャリアウーマンもいましたし、たいした仕事も出来ず、遊びに来ているの?と疑問符を持つような男性社員もいました。
そして、少し前に、草食系男子とか肉食系女子なる言葉も流行りました。
もちろん、ひとそれぞれというところですが、今回、とある調査で意外(?)な結果が判明したのです。
それは…そう、冒頭にある女子は仕事!男子は婚カツ!?ということです。
日本生産性本部と日本経済青年協議会という何とも重々しい名前のところが行った調査結果によると、今回で41回目の調査という歴史ある調査らしいですが、今回は派遣切りだの内定取り消しだのがうごめく不況の中での調査。その結果が注目されていました。
新入社員研修に参加した3172人から回答があり、それによると…
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調査では「いずれリストラされるか不安」が46.1%(前年比6.3ポイント増)、「会社の破産、倒産が不安」が27.7%(同5.6ポイント増)と雇用への不安がのぞいた。
「デートの約束がある時に残業を命じられたら」の問いには「仕事」が82.8%、「デート」が16.6%。両者の差は過去最大となり仕事優先の姿勢が鮮明になった。仕事と答えたのは男性が78.6%、女性が88.4%。今回「婚活」について初めて聞いた。「積極的に『婚活』しないと結婚できないと思うか」との問いに、「はい」と答えたのは男性が35.2%、女性は25.6%で、男性がより「婚活」の必要性を感じていた。
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