ゲリラ豪雨(ゲリラ雷雨)
今年の流行語大賞にもノミネートされました。名前を聞いて、「あ、あれね」とすぐに思い出せたりイメージがしやすいですね。
ただ、ここにきて、その「ゲリラ豪雨」が、気象関係者の間で論争を巻き起こしているそうです。
分かりやすいと評価して、実際に使用している気象予報会社。しかし、その一方で、「ゲリラだなんて戦争で使われる言葉」と反発する専門家もいるそうです。
民間の気象予報会社「ウェザーニューズ」が、携帯メールで、その急な雨を予報しお知らせするという「ゲリラ雷雨メール」の配信をしたことから、「2008ユーキャン新語・流行語大賞」では、受賞者に選ばれました。
この夏にスタートしたこのサービスには、登録者も約5万6500人に上り、ウェザーニューズ社も「予想を上回る反響があった」とコメントしています。
しかし、気象庁天気相談所の菊池正所長は「戦争を連想させる言葉を政府の機関として使うわけにはいかない」ときっぱり否定。
でも…最近では、ゲリラライブとか普通に使われてて、戦争のイメージが浮かんではこないのですが…やはり、平和ボケ!?
戦争連想?ゲリラ豪雨が論争に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081225-00000030-yom-soci


